いつも見てくれてありがとう🍷

「フォカッチャ」ってコメントくれた方限定✨ 特別レシピ

蕎麦粉と塩麹の
フォカッチャ風

小麦なしで外カリ中もち、ワイン泥棒の一枚🍷

🌿🍷✨

📖 このレシピが生まれた理由

ワインの夜、もちもちのフォカッチャが食べたくなったことない?
でも小麦が体に合わなくて、毎年胃腸炎で倒れてた私が、ずっと諦めてきたこと。

実は私、元パン屋の娘。
焼きたてのパンの香りで育ったから、今でも無性にあの"もちかりっ"を求めてしまう。
小麦を手放してからは、ずっとその代わりを探してた。

そば粉で試してみたら…外はカリッ、中はもっちり。
塩麹オイルをまとわせることで、発酵の旨みとチーズの深みが重なって。

「これ大発明やな」って
旦那のワインが止まらんかった🍷

小麦なしでも、晩酌の楽しみはちゃんと残せる。
むしろ蕎麦粉の香ばしさという、新しい扉が開く一枚です。


🧂 材料

〈 生地 〉

💡 チーズはパルミジャーノや粉チーズでも◎ 旨みUP!

〈 仕上げの塩麹オイル 〉

🌿 にんにく少量を加えると「にんにく塩麹オイル」になって最高!

🌾 蕎麦粉を選ぶポイント

「挽きぐるみ(全粒)」の蕎麦粉はコクと香ばしさが豊かでおすすめ。スーパーの普通の蕎麦粉でも十分美味しく作れます。


🍳 作り方

💡 なぜ「湯種」を使うの?

グルテンなし生地のつながりを作る秘策。蕎麦粉の一部を熱湯で糊化させることで、小さな"糊の橋"ができ、もっちり感と成形しやすさが生まれます。

  1. 湯種を作る
    蕎麦粉50gに熱湯100mlを入れて混ぜる。ねっとりしたペースト状になったら人肌(35〜40℃)くらいまで冷ます。 🌡️ 熱すぎるとイーストが死ぬ!必ず冷ましてから使って
  2. 粉類を混ぜる
    別のボウルに蕎麦粉150g、ドライイースト、きび糖、塩、黒胡椒を入れて軽く混ぜる。
  3. 生地を作る
    ②に湯種・オリーブオイル・チーズ・ぬるま湯を加えて混ぜる。ぬるま湯は一気に加えず、まず50〜60mlから。 👆 目安は「流れないけど、ヘラで押すと広がる、固めの味噌」くらい
  4. 発酵させる
    乾燥しないようにラップや蓋をして、温かい場所で30〜40分置く。2倍まで待たなくてOK。少しふわっとして1.3倍くらいになれば◎
  5. 広げてオーブンへ(一次焼き)
    オーブンを220℃に予熱。適当な器にクッキングシートを敷き、オリーブオイルを薄く塗って生地を広げる。 📐 あまり厚すぎると中がべちゃっとするので要注意!
  6. 形を整えて休ませる
    広げた生地を再び乾燥しないようにして、10分ほど置く(ベンチタイム)。その後オリーブオイルを表面にかけて、指でくぼみを作り、お好みでローズマリーと黒胡椒トッピング。210〜220℃で10〜12分焼く。
  7. 塩麹オイルを塗る
    塩麹・オリーブオイルを混ぜておく。一度生地を取り出し、表面に塩麹オイルをたっぷり塗る。 ⚠️ 塩麹は焦げやすいので最初から塗らずに途中でON!
  8. 仕上げ焼き
    再びオーブンへ入れ、200〜210℃で7〜10分焼く。表面が香ばしくきつね色になったら完成!
  9. 少し置いてから切る
    焼き上がり後は10〜20分ほど置いてからカット。べちゃっとしにくくなります✨
塩麹フォカッチャの焼き上がり

💡 コツ&美味しい食べ方

🌿 生地の水分量は柔軟に
ぬるま湯は一気に加えず少しずつ。「流れないけどヘラで押すと広がる」固めの味噌くらいが正解。蕎麦粉は銘柄で吸水量が変わるので調整して。
🌿 発酵は"軽め"でOK
2倍まで膨らませなくて大丈夫。少しふわっとして1.3倍くらいになれば十分。過発酵すると酸味が出やすいので注意。
🌿 焼き上がり後は少し置いて
切るのを10〜20分我慢するだけで、断面がべちゃっとしにくくなります。熱々でかじりたい気持ちをちょっとだけ抑えてみて!
🍷 赤ワインとの最高な食べ方
蕎麦粉の香ばしさはタンニンのある赤ワインとぴったり。ブラックペッパーをしっかりめに効かせると、ワインが止まらない大人の味に。
🍷 生ハムのせが絶品すぎる
焼きたてに生ハムをのせるだけ。塩麹の発酵感+蕎麦の香ばしさ+生ハムの塩気で、最高のワインのおともに。
🧄 にんにく塩麹オイルに変えてもたまらない!
小麦を手放しても、
晩酌の楽しみは手放さなくていい。
🍷 蕎麦粉が開く、新しい扉 🌿

🍷 おすすめペアリング

フォカッチャに合わせるおつまみ

このフォカッチャ、ディップとの相性も最高✨
麹クリームチーズや麹リエットをつけながら食べると、
発酵×発酵の深みがワインを進ませる。
ゆず塩麹クリチとの組み合わせは特におすすめ🍊


⚠️ そばアレルギーの方はお控えください